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「記憶展」郡山、終了しました。

プロジェクト浪江主催による「土と器、大堀相馬焼と暮らしの記憶展」無事終了することが出来ました。
皆様のお力添えに感謝申し上げます。

作品展示にご協力頂いた窯元さん、ならびに、史料のご提供を頂いた末永福男さん、また、ご講演いただいた最首悟先生、片腕とも言える丹波博紀様、聞き手をお引き受け頂いた藍原寛子様、飯舘でのミュージアムの実践などをご紹介頂いた小林めぐみ様、わざわざお越し頂いた川延安直様、そのほか、気持ちよくイベント開催にご協力頂いた浪江町の皆様などなど、御礼もままならない状況ですが、お許しください。
とりわけ、いろいろとわがままなお願いをした浪江町役場の皆さん、講演冒頭でお話しをいただいた浪江町馬場有町長、お忙しい中時間を割いて頂いた郡山市品川萬里(まさと)市長に心より御礼申し上げます。

なみえ焼そば「浪江焼麺太国」メンバーの皆さん、「寿」をわざわざ搬入日に届けて頂いた鈴木酒造店の鈴木大介さん、東京から駆けつけてくださった三原由起子さんなどなど、皆さんの強い思いが伝わって来る毎日でした。

全体レポート、講演内容のテープ起こしにも着手するつもりですが、なかなか覚束ない状況です。
時間がどんどん過ぎてしまいそうですので、この場をお借りして御礼申し上げます。

なお、来たる4月10日から21日、会場として使用した郡山市「ラボット」にて、「佐賀の器と気持ち展」が開催されます。

主催はNPO法人郡山アーバンデザインセンター。プロジェクト浪江では、このイベントで設置される大堀相馬焼チャリティーブースに協力参加します。

「佐賀の器と気持ち展」は、東日本大震災、東京電力福島第一原発の事故から4年が経過しようとするなかで、福島県の復興を支援してきた佐賀県をはじめとする九州の方々の、震災や原発事故を忘れることなく引き続き福島にエールを送りたいとの思いから実現の運びとなったもので、酒井田柿右衛門窯、中里太郎右衛門陶房が特別後援し、作品展示販売とともに、十五代酒井田柿右衛門氏、ならびに十四代中里太郎右衛門氏が来福、ギャラリートークを行います。

これに合わせて、地元福島県の伝統的工芸品の展示販売を行うブースが設置され、「会津漆器」、「会津本郷焼」、「大堀相馬焼」が出店します。
これはチャリティーとして行われるもので、売上の収益は、郡山近郊にお住まいの帰宅困難な方々への支援活動に役立てることになっています。

「大堀相馬焼ブース」は、大堀相馬焼協同組合様のご支援を頂き、郡山市で作陶にあたるあさか野窯(旧・岳堂窯)の志賀喜宏さん、陶徳窯の陶富治さんにもお力添えを頂きながら「プロジェクト浪江」として企画します。

会場・主催等情報は以下の通りです。

表  題:佐賀は3.11を忘れない 「佐賀の器と気持ち展」 〜酒井田柿右衛門窯と中里太郎右衛門陶房〜
主  催:NPO法人 郡山アーバンデザインセンター
特別後援:酒井田柿右衛門窯、中里太郎右衛門陶房
後  援:佐賀県、福島県、郡山市、商工会議所、報道機関各社(予定)
会  場:郡山市「LABOTTO(ラボット)」2階
     〒963-8026 福島県郡山市並木2丁目1−1 電話024-995-5855
     (3/20〜22に開催した「土と器、大堀相馬焼と暮らしの記憶展」と同じ会場です)

最後になりましたが、「記憶展」懇親会の席上、乾杯のご発声を頂いた「まちづくりNPO新町なみえ」神長倉さん、ならびにNPOメンバーの皆さんにあらためて御礼申し上げます。

(事務局より)

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